
ガラス加工機用の部品をOEMから待つのはやめましょう。これは、どの工場の責任者も知っている悪夢です。加熱ランプが壊れてしまったら、OEMに連絡しますが、部品が在庫切れだと言われます。そうなると、生産ラインは高価で使えない金属の塊になってしまいます。
私たちは、何週間も待ってから再び作業を開始する必要はないと考えています。私たちは、既存の設備にすぐに取り付けられるようなカスタム製の短波赤外線ランプを製造しており、7日以内にお届けします。煩わしい手続きも、終わりのない待ち時間もありません。ただ、機能する部品が届くだけです。
電力の調整
バッチ式の炉で加熱する際、単にワット数や電圧を適当に設定してもダメです。そうすると、ヒューズが切れたり、基板が冷たいままになったりします。
私たちは、お客様のニーズに合わせて、正確なサイズでランプを製造します。特別な長さが必要な場合や、工業用の高電圧400Vの環境で使用する場合も、フィラメントを適切に巻いて、所定のパワー密度を実現します。
ただし、注意点もあります。高いワット数を短い管に込めると、非常に高温になります。必ず、配線がその電流に耐えられるかを確認してください。端子が溶けるような事態は避けたいものです。
材料と適合性
私たちは、高純度の石英とハロゲンガスを使用しています。なぜかというと、それによってフィラメントの温度を高く設定しても、ワイヤーが切断されることがないからです。
また、成形する製品に応じて、管に特殊なコーティングを施すこともできます。これにより、熱が表面だけでなく、ガラス内部にも伝わりやすくなります。
そして、適合性も重要です。「ユニバーサル」なランプでは、通常、適合性に問題があります。適合しないと、電気的なアークが発生し、大惨事につながります。私たちは、厳格な公差でR7やSk15のベースを提供しています。接続すれば、ぴったりと固定され、スイッチを入れるだけで使用できます。
考慮すべきいくつかの点
このランプの最大の利点は、応答速度が速いことです。温まるのを待つ必要がないので、ガラスの粘度を完全にコントロールできます。
しかし、短波赤外線は強力なので、注意が必要です。もし、OEMの仕様を超えてワット数を上げて処理速度を上げる場合、冷却ファンやヒートシールドに負担がかかります。高出力を使う場合は、しばらくは筐体の温度をチェックしておきましょう。安全第一です。